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空き家リノベの外壁に屋根用スレート材を使用した施工例

静岡県浜松市を拠点に空き家の解体・再活用を手掛けるコワスマです。

中央区鴨江で高台に建つ古い民家をオフィスへリノベーションしました。

工事の際に使用した建材や部品を紹介します。

今回ご紹介するのは、写真の外壁一面に貼ってあるタイルみたいなもの。

KMEW(ケイミュー)グランネクスト サンド という化粧スレート材です。

「化粧スレート材」とはセメントを主成分とする厚さ5mmくらいの薄い板で、本来は屋根用の部材ですが、今回は外壁仕上げ材として使用しました。

建材そのもののコストが安く、対応できる業者も多いほか、一般的な日本家屋に採用される屋根瓦よりも非常に軽いため耐震性が期待できる、耐火性・遮音性能が高い、などさまざまなメリットがあります。

サンドという名前の通り砂のようなザラッとした質感と、グレーとブルーを混ぜたような美しい色合いが素敵です。

リフォーム・リノベーションに化粧スレート材を使ってみたい方はぜひご相談ください。


コワスマでは空き家のリフォーム・リノベーションや再活用に関するご相談をお待ちしております。

運営会社は「oro株式会社一級建築士事務所」。

建物の安全性に配慮しながら、お客様のご希望に沿えるような改修プランをご提案します。

解体を決める前に一度お問い合わせください。

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